*Newbornは阪神間でご活躍の女性を紹介しています。スタッフ数名で月ごとに分担していますので、それぞれの人の繋がりから掲載しております。年数も経てばやっていることや考えも変わりますので、ご希望により再登場も入れていくこととなりました。
【更新は月2回を予定しております】
① 名前
生駒由香里(WAKUTIVE:me)
② 活動
現在兵庫と東京の2拠点生活をしながら、小中学生や大学生に関わる職場でパート職員として勤務して
います。
来春から、地元伊丹で読み聞かせや登下校の見守り、学習支援などのボランティア活動と、子育て中の
ママたちに向けた配信やコーチング、コミュニティ運営などを計画中。
③ サイト
Instagram https://instagram.com/yukari_wakutive
fb https://www.facebook.com/share/1Dc8zEJQ4y/?mibextid=wwXIfr
note 準備中
④ 今大切にしている想い
子どもたちの笑顔があふれ、誰もが未来に明るい希望を持てる社会をつくる。
これが、私の志です。
今、日本の若者たちの自己肯定感や自己効力感の低さ、そして自殺率が高い問題に、私は一人の大人として責任を感じています。
どうすれば、子どもたちが自分の可能性を信じ、やりたいことを見つけ、躊躇なく挑戦できるのか
実は、60歳を超えた私自身も、長い間、自分自身を心から信じきることができませんでした。だからこそ、子どもたちには、自分を信じて人生を切り拓いてほしい。その想いが、今の私を動かしています。
その土台を育むために大切なのが、「教育」と「家庭での関わり方」だと考えています。
日本の教育には、知識や学力だけでなく、自己を形成する要素「自分自身を理解し、他者を尊重し、自分の人生を自分で選び取る力」を育む視点が、もっと必要なのではないでしょうか。
そして、自分自身を理解する上で大切なこと。
それは、「自分のルーツ」を知ることです。
日本人の、礼節や誠実さ、思いやりなど、先人たちが受け継いできた高い精神性。戦争という歴史を踏まえ、未来の日本をより良い国として手渡していく姿を、胸を張って示せる私たちでありたい。日本人としての誇りを持つことも、子どもたちに伝えたいことの一つです。
また家庭では、人として守るべき道徳的な土台を育みながら、子ども一人ひとりの個性を尊重し、その力を信じて見守ることが大切だと思います。
「ああしなさい、こうしなさい」と先回りするより、「あなたなら大丈夫」と子どもを信じること。
そうすることで、自分は愛されている。大切にされている。自分には価値がある。と実感できることが、自分を好きになり、他者を思いやる心にもつながっていくと確信しています。
私は、日本の教育を変えていきたい。そして今、私にできることは、子どもたちの身近にいるお母さんたちを応援すること。子どもの可能性を信じて見守りながら、お母さん自身も自分の夢を諦めず、人生を楽しむ。そんな大人の背中を、子どもたちに見せていきたいのです。
挑戦して、思いどおりの結果が出なかったとしても、それは失敗ではありません。そこには必ず経験と学びがある。本当の失敗とは、自分の可能性を信じることを諦めてしまうこと。
何度つまずいても、何歳になっても、「私ならきっと大丈夫」と、自分自身を信じきる。
そんな人が増えれば、人生はもっと自由に、豊かになる。そして、その一人ひとりの希望が、日本を、世界を、明るくしていく。
同じ志を持つ仲間と共に、私自身も挑戦し続けます。
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