ステキ女子【166】きゃんでいー

阪神間でキラキラかがやいている【ステキ女子】をご紹介します

みなさまのご紹介を下記内容にてしております

今、大切にしている想いを読んでどんな人柄なのかを感じて頂ければ、幸いです

【更新は月2回を予定しております】

① 名前

 きゃんでいー

② 活動内容

 秋からアメリカの大学院で社会学を学びに行く予定で、今は論文を読んだり資料を集めたり勉強したりで準備をする日々を送っています。

 カフェや旅行、音楽が趣味で、独り言を言語化するのが好きなので、ときどきブログを書いて感じたこと・考えたことを発信しています。

③ サイト

ブログ

https://note.com/s_candy

日々考えていることや海外での生活、旅行や大学院関連などつらつらと綴っているブログです🍁

④ 今、大切にしている想い

 Identity is where you sit in.*最近心に響いたAtsuko Okatsukaというコメディアンの言葉

ここ最近よく考えるのが「アイデンティティ」という概念です。自分にしか定義できない、そして自分以外の人に決められてはならない、そんな<自分についての自己定義>と捉えています。私は日本生まれ・日本育ち・日本国籍の女性ですが、今一時的に住んでいる場所はアメリカで、配偶者は外国籍です。結婚してから一度会社を辞めたので、分かりやすい「所属」や「職業」もありません。そうなったとき、私のことを「日本人です」と言っても私を説明したことにならないし、「無職です」「専業主婦です」も正直しっくりこない。だからいつも「日本出身で今はアメリカに住みながら自分で勉強しています」と言っていました。他人からすればつまり日本人ってことね、無職ってことね、主婦ってことね、と単純に捉えるかもしれないけれど、私にとってはそこの線引きは結構重要で、自分が大事にしている私という人間の説明を単純化したくはない。こういう内から湧いてくる「自分とはこういう人間なんだ」という気持ちが「アイデンティティ」なのかなと思っています。

 話が長くなってしまいましたが、私は各個人の「アイデンティティ」が尊重される社会をつくりたい、と思っています。(いわゆる)日本人と日本人以外、白人(の見た目)とそれ以外の外国人、外国人の見た目=日本語ができない人/日本に適応できない人、などと単純に判断され評価され、ときには差別される状況に問題意識を持っています。ですがまだ問題を説明するには理論的な勉強も足りないのでこれからしっかり学んでいきたいです!

 2026年の秋からはアメリカの大学院(修士)で社会学を学ぶ予定です。人事として日本の企業で働く中で、外国人労働者の受け入れや「ダイバーシティ」推進に携わっていました。「ダイバーシティ」が特にマネジメントの分野を中心に注目される時代ですが、日本社会における「ダイバーシティ」にはどのような意味・意義があるのか?「ダイバーシティ」という言葉を通じてこれまでは見えていなかったどのような問題が見えるようになるのか?「ダイバーシティ」(という言葉を用いて行われている取組たちを含めて)は本当に多様性の尊重につながるっているのか?といった疑問に向き合いたいなぁと思っています。

 将来は日本以外のバックグラウンドをもつ人々の平等・包摂に貢献できるよう活動していきたい、という目標を持っています!同じ志を持つ方とこれから沢山関わっていきたいです!

Newborn

●音楽とダンスという非言語コミュニケーションツールで全ての人が楽しみ共存できるという体験をすることにより、お互いを認め助け合い生きるという人づくり、地域づくりを広めていくことに繋げたい

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